受水槽清掃

水道法改正により平成14年4月1日より、すべての受水槽以降の水は設置者(ビル・マンションのオーナー)の責任となりました。
これにより、今まで明確でなかった※10m3以下の受水槽(小規模貯水槽)も適正な管理が求められます。

受水槽の管理点検規準

1.水槽の清掃を1年以内ごとに1回定期に行う。
2.水槽の点検等水の汚染防止のために必要な措置を講ずる。
 (1)水槽にひび割れや水漏れはないか
 (2)周囲に汚染の原因となるものがないか
 (3)水槽内に異物の混入がないか
 (4)ふたは、施錠されているか等
3.給水栓からの水に異常がある場合、直ちに水質検査機関にて検査してもらう。
4.供給する水が人の健康を害するおそれがあるときは、直ちに給水を停止し、
危険である旨を関係者に周知させる。
※厚生労働省令施行規則第55条←水道法34条の2の規定による
※10m3以下の受水槽(小規模貯水槽)の管理規準は、条例要綱で規定のため各自治体で詳細は異なります。

料金表

トン数 料金
0.5トン 35000円
1トン 42000円
~3トン 45000円
3.5トン 47000円
4トン 48000円
4.5トン 50000円
5トン 53000円
6トン 57000円
7トン 58000円
7.5トン 59000円
8トン 60000円
9トン 62000円
10トン 67000円
~12トン 72000円
~15トン 80000円
~17トン 86000円
~20トン 95000円
~30トン 120000円
※料金表は「受水槽清掃」「水質検査料」「給水設備点検」のセット料金となります。 
※トン数は受水槽本体で有効容量ではありません。(有効容量とは、最高水量と最低水量の間に貯留され適正に利用できる容量)
※30トンを超える場合は別途見積もりとなります。
※夜間作業の場合、清掃料金は3割増しとなります。